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2015-02-06 21:08    ルイヴィトングラフィットベルト
 葉山はグラスを取ると、ワインを一口含み、蒔絵の唇にあてた。二人はそのまま、ワインを口移しにしながら、接吻をした。  蒔絵はそうされながら、うっとり眼を閉じている。  葉山は、蒔絵のドレスの背中のファスナーをおろし、上半身をむきだしにした。蒔絵は和服の時と同じように、ドレスの下にはスリップ一枚で、あまりごてごてした下着は身につけてはいなかった。  スリップの肩紐をはずすと、現われたまっ白い乳房。そこにワインを含んだ唇をあてがう。 「ああ、冷たい」  蒔絵は、驚いて、のけぞりながら、声をあげた。 「冷たいけど、気持ちいい」  ワインにまみれた、乳房を吸った。  それから葉山は乳房の谷間に、ワインをしたたらせた。たらたらとワインのしずくが、谷間の素肌を滴ってゆき、お臍のあたりで、貯まる。  葉山は、そこの水溜まりも吸った。吸いながら、乳房を揉み、ヴィーナスの丘を布切れの上から愛撫した。 「ああ……ソファでは窮屈。ね、奥に運んで」  蒔絵は、もう我慢できなくなっているようだった。  葉山は、奥に運んだ。  奥の部屋は、八畳くらいの和室で、夜具がととのえられていた。  その上に蒔絵をおろして脱がすと、夕暮れ前の、無縁坂の明るい西日の中に、蒔絵の白い女体がはっきりと現われた。身をくねらせるたび、彼女の陰阜や谷のあたりをおおっているうっすらとした秘毛が悩ましく、艶やかによじれる。  葉山は自分も脱ぐと、おおいかぶさった。  乳房に顔を寄せて吸いたてると、 「ああ……葉山さん……」